その“技術開発”本当にそのまま続けますか? 技術を“見える化”すれば未来が見える
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-526-06803-4
- 著者情報
- 池澤 直樹(イケザワ ナオキ)
1951年、東京都生まれ。76年、慶應義塾大学工学部計測工学科修士修了。同年、野村総合研究所入社。その後10年間、エレクトロニクス関連の市場調査・技術調査を担当。次いで、研究開発・事業開発のコンサルティング活動に従事。機能デバイス・素材産業研究室長、技術産業研究部長、産業コンサルティング部長を経て、現在、チーフ・インダストリー・スペシャリスト。北陸先端科学技術大学院大学客員教授、大阪経済大学非常勤講師
中居 隆(ナカイ タカシ)
1968年、東京都生まれ。94年、東京大学工学部船舶海洋工学科修士修了。同年、野村総合研究所入社。5年間、地理情報システム、ナレッジマネジメントなど、情報系システムの企画・設計・営業を担当。次いで、本社経営企画部にて、事業環境分析、研究開発管理等を担当。2004年から、NRIサイバーパテントにて、知的財産に関する各種調査、特許・論文データの可視化ツール「TRUE TELLERパテントポートフォリオ」「+PLANET」の企画・設計・販売・受託調査、知財業務のアウトソーシングサービスなどを担当。現在、知的財産コンサルティング事業部部長
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商品説明
技術開発は最重要事項であるが、近年、先端技術の開発スピードや代替技術の登場が早くなり、どの開発テーマが将来利益を生むのか見えなくなっている。そこで本書は、技術を”見える化”することで、未来の技術開発がどうなるかがわかるノウハウを具体的事例で解説していく。
目次
第1章 可視化のすすめ―比べてみれば違いが分かる
第2章 開発動向の可視化―鳥瞰すれば開発の中心が分かる
第3章 ネットワークの可視化―ネットワークに表れる敵味方
第4章 技術ノードのネットワーク―技術の繋がりが生み出す技術の価値
第5章 技術戦略の「可視化」―「繋がり技術」で描くロードマップ
商品詳細
- シリーズ名
- B&Tブックス
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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