宇宙観5000年史 人類は宇宙をどうみてきたか
発売日:2011年12月
古代四大文明から現代までの宇宙との歴史
- ISBN
- 978-4-13-063708-4
- 著者情報
- 中村 士(ナカムラ ツコウ)
1943年ソウル(韓国)に生まれる。1968年東京大学農学部農業工学科卒業。1970年東京大学理学部天文学科卒業。1975年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。国立天文台助教授などを経て、帝京平成大学現代ライフ学部教授。放送大学客員教授。理学博士
岡村 定矩(オカムラ サダノリ)
1948年山口県に生まれる。1970年東京大学理学部天文学科卒業。1976年東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得退学。東京大学東京天文台助教授などを経て、東京大学大学院理学系研究科教授。理学博士
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商品説明
星座を生み占星術を発達させた古代バビロニア。コペルニクスによる太陽中心説。ガリレオと望遠鏡がもたらした新しい宇宙観。そして正体不明のダークエネルギー……。私たち人類は宇宙をどのように観てきたのか――古代四大文明から現代までの歴史をたどる。
目次
第1部 古代・中世の宇宙観(古代天文学と宇宙観―四大文明と新大陸
天文学の発祥と地球環境
ギリシアの宇宙観―天動説と幾何学的宇宙
中世の宇宙観)
第2部 太陽中心説から恒星の世界へ(太陽中心説とコペルニクス革命
精密観測にもとづく真の惑星運動の発見―ティコとケプラー
宇宙像の拡大―望遠鏡の発明と万有引力の法則の発見
地動説の検証から恒星天文学の誕生へ)
第3部 天体物理学と銀河宇宙(新天文学の台頭と発展
太陽・星の物質の解明へ
銀河系と銀河の発見
宇宙膨張の発見とビッグバン宇宙論)
第4部 宇宙における人間の位置(太陽系像の変遷
私たちはどこから来たか―地球外生命を求めて
万物の尺度の探求―メートル法の制定と測地学の誕生
宇宙観の表現法―星表と星図の歴史的変遷)
附録(新しい宇宙観の幕開け
ETIは本当にいるのか―第14章への補遺)
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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