「統治(ガバナンス)」を創造する 新しい公共/オープンガバメント/リーク社会
- ISBN
- 978-4-393-33312-9
- 著者情報
- 西田 亮介(ニシダ リョウスケ)
1983年生。東洋大学非常勤講師。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。同後期博士課程在籍中。中小機構リサーチャー、デジタルハリウッド大学大学院非常勤講師等を兼任。専門は情報社会論と公共政策学
塚越 健司(ツカゴシ ケンジ)
1984年生。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍中。専攻は社会哲学・政治社会学。ミシェル・フーコーからウィキリークスまで幅広く研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
Gov2。0等の潮流から政治・経済・社会の未来像を描く。(社会図書総目録より)
目次
「統治を創造する時代」の幕開け
第1部 統治とは何か―ガバナンス/ガバメントを考える(eデモクラシー2.0―その可能性とこれからの日本政治
政府/情報が開かれる世界とは―情報の透明化とリーク社会
「政治」概念はラディカルに変化するか―オープンガバメントが切り開く新しい社会
ハイエクの思想から読み解くオープンガバメント―情報化社会における市場と政府の役割)
第2部 創造的統治の手法―社会の中で実践する(ソーシャルメディア時代の新しい社会貢献活動―「実感の連鎖」がもたらす結果としての社会参加
“3・11”にオープンガバメントはどう動いたか―小さな集団が大きな課題を扱うために
オープンガバメントと著作権―欧米の取り組みと日本への示唆
情報の「組み合わせ」がビジネスを生み出す―オープンガバメントが変えるWebサービス)
第3部 もう一度、統治を考える―未来の選択肢(悪しき統治を想像する―ディストピア小説の系譜をめぐって)
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。