ISO26000戦略的実践&世界からの学習 メインプレイヤー、企業のCSR実行に向けて
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-8171-9423-7
- 著者情報
- 深田 静夫(フカダ シズオ)
三重県亀山市に生まれる。(株)Inter‐Business Network(IBN)代表取締役。「グローバルCSRバンガード(時代先取り)フォーラム」主宰者(連携パートナー:雨宮寛 コーポレートシチズンシップ代表)。コー円卓会議日本委員会顧問:2010年1月〜現在に至る。1960年4月安宅産業(株)に入社(在職14年)。1974年10月住友商事(株)に入社(在職20年)。1994年6月オムロン(株)に入社(在職15年)本社理事。2000年4月オムロン東京本社取締役室常勤顧問。2009年6月同取締役室常任顧問を退任。合算米国駐在4回、通算23年。2009年10月15日経済産業省大臣表彰・「ISO26000社会的責任」国際規格策定への貢献と東アジア地域諸国への啓蒙・連携への貢献
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
あらゆる組織が活用する「ISO26000規格」の捉え方・使い方・重点項目・相場観を、日本視点で咀嚼・変換して解説している書。さらに、“ISO規格を超えた”日本の企業、組織の課題&挑戦についての提言&“応援エール”発信の書。日本代表エキスパートを務め、規格起草統合化&実行章キー・ドラフティングメンバーとしての著者の現場経験を基にした、戦略実践的な日本企業&組織向け手引書の提供。
目次
世界の持続的開発への高まりとグローバル標準化への加速―ISO国際機関の“社会的責任”規格化への結びつき
ISO社会的責任規格化は、どのような背景と経緯で始まったか?
「ISO国際規格」起草のためのISO/IEC専門業務指針及びISO諸規則への対応
ISO規格全体像枠組みの捉え方と前提条件及び考慮点
「ISO WG SR第1回ブラジル総会概要」及び「総会エピソード2件」
ISO26000の全体的捉え方、読み方、重点項目と優先課題把握
ISO26000の全章横断的重点項目及び要素の解説、ISO総会議論の背景
ISO26000“FAQ”25質問と回答
ISO26000発効後の各地域、国々の受け止め方、対応、その他動向
ISO規格の積残し及び将来課題〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 日科技連出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。