作曲家・吉田隆子書いて、恋して、闊歩して

辻浩美/著

発売日:2011年12月

  • 作曲家・吉田隆子書いて、恋して、闊歩して
  • 作曲家・吉田隆子書いて、恋して、闊歩して
ISBN
978-4-87652-517-1
著者情報
辻 浩美(ツジ ヒロミ)
お茶の水女子大学大学院博士課程単位取得退学。茨城県立取手松陽高等学校音楽科講師。日本の女性音楽家を中心とした執筆・講演・コンサート活動を積極的に展開

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大正・昭和の激動期を、反戦と女性解放を掲げて生きた作曲家・吉田隆子。46歳の生涯を、時代の波に屈せず、自由奔放に生き、プライドをもって新しい音楽の道を突き進んだ。新たに発見された「病床日記」は、等身大の隆子の生活と音楽への希求を物語る。資料として、楽譜“カノーネ”“蚤の唄”を収録。「生誕100年記念コンサート」から作品6曲をCDに収め、付録とした。

目次

吉田隆子の生涯と音楽(月日は待ってくれない、勉強しろ―隆子の生いたち(1910‐28)
「男」と平等にあれ!我に勉学の自由を与えよ!―人形劇団プークからプロレタリア音楽同盟(PM)へ(1929‐34)
嘘のない作曲を!嘘のない音楽を!―「楽団創生」の創立と活動(1935‐39)
ただ無性に書きたい!書きたい!念しきりなり―「病床日記」を読む(1940‐45)
悩みや憤りや、喜びや悲しみを彼女たちに代わって―戦後の転換と創作への希求(1946‐56))
吉田隆子「病床日記」
資料

商品詳細

出版社名
教育史料出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。