原発と闇の権力と霊性の復権
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-286-12022-5
- 著者情報
- 中丸 薫(ナカマル カオル)
明治天皇の孫。国際政治評論家。コロンビア大学、同大学院国際政治学部、同東アジア研究所を卒業後、世界各国を歴訪して国際政治の現場で研鑽を積む。世界のトップリーダーをインタビューするジャーナリストとして活躍し、ニューズウィーク誌にて『インタビュアー世界No.1』の評を得る。1975年にはヨルダンのフセイン国王より独立栄誉賞を授与されている。米国財団法人国際問題研究所をニューヨークで設立。2004年にはAmerican Biographical Instituteより「21世紀の偉大な女性」と「21世紀の偉大な思想家」に選ばれ、英国のInternational Biographical Centreからは「21世紀の代表的な知識人2000人」に選出される
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商品説明
マスコミが報じない原発と闇の権力との隠された関係を著者が暴露する。闇の権力の最新動向をレポートし、人類救済の為の道筋を示す。
目次
第1章 原発事故をめぐってささやかれる話(原子力は闇の権力の怪物ゴーレム
9・11テロの2本のビル倒壊は秘められたメッセージだった ほか)
第2章 霊性をとり戻すため、伝統文化を見直そう(日本は捕鯨をしないと餓死するわけではない
イルカとクジラが意思疎通できることがわかった ほか)
第3章 放射能に汚染された日本で生きていくにはどうしたらよいか(最悪の爆発を自衛官が警告していた
汚染物質の拡散を知るにはヨーロッパのシミュレーションを頼らなければならなかった ほか)
第4章 現代文明の行き詰まりから霊性の復権へ(闇の権力の最新技術なら、ウィルスを脳に注入したり、コンピュータ・チップを脳に移植することも可能
ソクラテスが語った「洞窟の比喩」とは何か ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 文芸社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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