統合的心理療法の事例研究 村瀬嘉代子主要著作精読
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-7724-1234-6
- 著者情報
- 新保 幸洋(シンポ ユキヒロ)
1988年3月東邦大学理学部生物学科卒業。1990年3月横浜国立大学大学院教育学研究科修士課程修了(教育学修士)。1999年3月大正大学大学院文学研究科博士課程臨床心理学専攻修了(文学修士:臨床心理学)。2001年3月同博士課程福祉・臨床心理学専攻臨床心理学単位修得後満期退学。2002年3月大正大学大学院文学研究科より文学博士号授与。2003年東邦大学理学部教授。2006年同准教授。2010年〜同教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
第一著者・新保幸洋が村瀬嘉代子の著作を徹底的に読み込み、その臨床感覚の本質を論理的に分析し解説する。また、村瀬嘉代子の主要論文をセレクト。各論文には、新保による解説と併せて村瀬自身による解題を付した。
目次
第1部 統合的心理療法を学ぶ
第2部 村瀬嘉代子主要著作(統合的心理療法
「伝える」ということ
病む子どもの心に出会う
さまざまなものの統合としての心理療法
子どもの精神療法における治療的な展開―目標と展開
さまざまな身体症状を訴えた一少女のメタモルフォーゼ―わがうちなる「雪女」に気づくまで
ピノキオから少年へ―臨床ケースにみる心の成長発達
地域社会におけるネットワーク
家族成員の育ちなおりを支えた治療者―家族統合促進機能に果たしたその象徴的および実際的役割
自閉症児への統合的アプローチ
子の奪い合い
個人史と心理療法
こころの糧と子ども時代―生きられた時間の体験)
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。