漢字んな話 2
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-385-36448-3
- 著者情報
- 笹原 宏之(ササハラ ヒロユキ)
早稲田大学教授。1965年東京都生まれ。博士(文学)。専門は日本語学(文字・表記)。人名用漢字・常用漢字などの制定に従事。『国字の位相と展開』により金田一京助博士記念賞
前田 安正(マエダ ヤスマサ)
朝日新聞東京本社編成局校閲センター長。1955年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学卒業、82年入社。東京本社校閲部次長、名古屋本社編集センター長補佐、大阪本社校閲センターマネジャー、用語幹事を経て現職
桑田 真(クワタ マコト)
朝日新聞東京本社編成局校閲センター員。1984年生まれ、青森県出身。東京大学卒業、2006年入社
わけ みずえ(ワケ ミズエ)
和気瑞江=わけちゃん。東京学芸大学在学中に出会った人形劇から抜け出せず、現在は公演や講習会などをしつつ、イラストの仕事にも携わる
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商品説明
ひとつ上いく漢字入門 落語で100話。朝日新聞の人気コラム第2弾!読んで笑ってさらに漢字がわかる。読みやすいユニバーサルデザインフォントを本文に使用。
目次
第1章 春―やま里の春のあるじを人とはば おのがたづぬる花とこたへよ(慈円)(美―大きな羊「あんたは偉い!」
抱―この腕にそっと包みこんで ほか)
第2章 夏―夏あさきあをばの山の朝ぼらけ 花にかをりし春ぞわすれぬ(藤原為子)(贔―重荷を一人?で引き受けて
維―リズム整え、いい感じ ほか)
第3章 秋―さえのぼる月の光にことそひて 秋の色なる星合の空(藤原定家)(食―器に盛られたおいしい食材
静―部首が読みも示す個性派 ほか)
第4章 冬―雪降れば冬ごもりせる草も木も 春にしられぬ花ぞさきける(紀貫之)(初―衣類をつくる、その第一歩
雅―気品ある?カラスの鳴き声 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 三省堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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