邪馬台国論争の新視点 遺跡が示す九州説
発売日:2011年12月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-639-02194-0
- 著者情報
- 片岡 宏二(カタオカ コウジ)
1956年福岡県生まれ。1979年早稲田大学第一文学部日本史専攻卒業。文学博士(考古学)。現在・小郡市埋蔵文化財調査センター所長
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商品説明
考古学発掘調査の成果をもとに,『魏志』倭人伝の方位と距離の謎を解き明かす。(歴史図書総目録より)
第1章 考古学からみた邪馬台国研究の歴史(初期の邪馬台国研究史
小林行雄の同笵鏡配布理論
吉野ヶ里発見と考古学研究)
第2章 近年の近畿説と九州説(纒向遺跡と邪馬台国近畿説
考古学九州説の反省点)
第3章 『魏志』倭人伝と考古資料(『魏志』倭人伝の方位の正しさ
距離の記述に関する謎
集落の規模と倭人伝戸数の比較
邪馬台国とその周りのクニグニ
筑紫平野集落ネットワーク
まとめ―私の邪馬台国説)
目次
第1章 考古学からみた邪馬台国研究の歴史(初期の邪馬台国研究史
小林行雄の同笵鏡配布理論
吉野ヶ里発見と考古学研究)
第2章 近年の近畿説と九州説(纒向遺跡と邪馬台国近畿説
考古学九州説の反省点)
第3章 『魏志』倭人伝と考古資料(『魏志』倭人伝の方位の正しさ
距離の記述に関する謎
集落の規模と倭人伝戸数の比較
邪馬台国とその周りのクニグニ
筑紫平野集落ネットワーク
まとめ―私の邪馬台国説)
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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