現代語訳吾妻鏡 11「将軍と執権 暦仁元年(一二三八)〜寛元二年(一二四四)」
発売日:2012年2月
- 巻の書名
- 将軍と執権 暦仁元年(一二三八)〜寛元二年(一二四四)
- ページ数
- 24,284p
- ISBN
- 978-4-642-02718-2
- 著者情報
- 五味 文彦(ゴミ フミヒコ)
1946年、山梨県生まれ。1970年、東京大学大学院修士課程修了。現在、放送大学教授・東京大学名誉教授
本郷 和人(ホンゴウ カズト)
1960年、東京都生まれ。1988年、東京大学大学院博士課程単位取得。現在、東京大学史料編纂所准教授
西田 友広(ニシタ トモヒロ)
1977年、島根県生まれ。2003年、東京大学大学院博士課程中途退学。現在、東京大学史料編纂所助教
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商品説明
将軍頼経は多くの御家人を供に上洛、内裏や公家の邸宅、周辺の寺社等を訪問して鎌倉へ帰還した。頼経は京都滞在中に検非違使別当にも任命された。京都、ついで鎌倉に夜間警備のための篝屋が設置される。隠岐では後鳥羽上皇が没する。鎌倉深沢では大仏が造営される。執権北条泰時が没すると、孫経時が後を嗣ぎ、頼経の子頼嗣を新たに将軍とした。
将軍頼経は検非違使別当に任命。隠岐では後鳥羽上皇が没する。執権北条泰時の没後、孫経時が後を嗣ぎ、頼経の子頼嗣を新将軍とした。
目次
吾妻鏡 第三十二(暦仁元年(一二三八))
吾妻鏡 第三十三(延応元年(一二三九)
仁治元年(一二四〇))
吾妻鏡 第三十四(仁治二年(一二四一))
吾妻鏡 第三十五(寛元元年(一二四三)
寛元二年(一二四四))
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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