情報社会と情報倫理 リスクマネジメント,コンプライアンス,システム監査
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-7649-0416-3
- 著者情報
- 山本 喜一(ヤマモト ヨシカズ)
1969年慶應義塾大学工学部管理工学科卒業、工学博士。1971年慶應義塾大学情報科学研究所助手、現在、慶應義塾大学理工学部情報工学科教授。ソフトウェア科学、特にシステムの動的適合、ソフトウェア工学、ヒューマンインタフェースなどの研究に従事。ソフトウェア技術、ヒューマンインタフェース関連の多数の国際規格、JIS規格の制定に参画。工業標準化に対する功績により藍綬褒章受章(2008年11月)。ISO/IEC JTC 1/SC 35 WG2(Graphical User Interface)コンビーナ、情報処理学会情報規格調査会SC35(ユーザインタフェース)委員長及びSC7(ソフトウェア技術)WG2(ドキュメンテーション)主査
久保木 孝明(クボキ タカアキ)
技術士(情報工学部門)、公認システム監査人、特種情報処理技術者。1979年慶應義塾大学工学部管理工学科修士修了。複数の大手メーカで、25年に渡り情報システムの企画・開発・運用を担当。その後、情報戦略の立案・実行、情報セキュリティのマネジメントシステム構築を指揮。2009年に独立し、若手技術者の育成、システムコンサルティング業務に従事。現、TaK(Technology and Knowledge)技術士事務所代表、慶應義塾大学理工学部非常勤講師
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商品説明
情報社会における様々なリスク、セキュリティ、情報倫理とそれに関連する事柄の、広い分野の読者への理解を目的とした教科書兼参考書。著者の講義資料をもとに、演習問題、ケーススタディを含む多くの資料を追加して、読み物としても読める内容となっている。
目次
第1部 情報社会の課題認識(情報システムに期待されていること
怖いリスクの話
頼もしい情報セキュリティ
情報に対する倫理とは
情報社会に関係する法律
情報社会を取巻く環境)
第2部 課題への対応(システム監査は企業を守れるか
システム監査はどのように進めるのか
あなたがシステム監査人になったら
ケーススタディ(アプリケーションシステムの監査
開発プロジェクトの監査
アウトソーシングの監査))
第3部 技術者・組織人としての心構え(あなたが決断を迫られたとき)
商品詳細
- 出版社名
- 近代科学社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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