バイオリンの謎 迷宮への誘い

高橋博志/著

発売日:2012年1月

  • バイオリンの謎 迷宮への誘い
  • バイオリンの謎 迷宮への誘い
ISBN
978-4-636-87541-6
著者情報
高橋 博志(タカハシ ヒロシ)
1955年、群馬県生まれ。1978年、早稲田大学第一文学部フランス文学専攻卒業。ギタリスト、音楽出版社勤務を経て、1993年からフリーライター

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

神か悪魔が乗り移っているのか?ストラディヴァリを中心に、秘められたバイオリンの謎を追う。

目次

第1章 「名器」とはなにか?(名器とは音がよい楽器のことではない?
名器とは、必ずしも弾きやすい楽器ではない?
古くなければ名器ではない?
名器のコピーでも名工が作れば名器になる?
音を聴けなくても名器は名器?)
第2章 謎に包まれたストラディヴァリの生涯(彼はどのようにして楽器製作家となったのか?
二度の結婚と家族関係をめぐる謎
九十歳を過ぎてもなお名器を作れたというのは真実か?
ストラディヴァリの技術はなぜ継承されなかったのか?
「メシア」は本当にストラディヴァリの作品か?)
第3章 バイオリンの歴史は謎ばかり(バイオリンは一人の天才が作り出した楽器?
クレモナがバイオリン製作のメッカとなったのはなぜか?
クレモナのバイオリン製作はなぜ、突然、衰退してしまったのか?
ストラディヴァリも改造しなければ使えない?
イタリア製の古いバイオリンばかりがもてはやされるのはなぜか?)
第4章 名バイオリニストと大作曲家をめぐるミステリー(タルティーニとバイオリンを弾く悪魔の物語
愛と苦悩が錯綜するモーツァルトのバイオリン
ベートーヴェンとトルストイの「クロイツェル・ソナタ」
「悪魔」と呼ばれつつ大スターになったパガニーニ
真実とジョークが入り混じるクライスラーの逸話)

商品詳細

出版社名
ヤマハミュージックメディア
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。