緩和・ターミナルケア看護論「第2版」

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版数
第2版
ISBN
978-4-86174-044-2
著者情報
鈴木 志津枝(スズキ シズエ)
高知女子大学看護学科卒業、千葉大学大学院看護学研究科修士課程修了(成人看護学専攻)、米国オレゴンヘルスサイエンス大学博士後期課程修了(Ph.D.)。兵庫医科大学病院看護師、神戸市立看護短期大学助手、神戸大学短期大学部助教授、高知女子大学看護学部教育を経て、神戸市看護大学副学長・教授

内布 敦子(ウチヌノ アツコ)
熊本大学医学部付属看護学校卒業、東洋大学経済学部1部卒業、千葉大学大学院看護学研究家修了、ミネソタ大学看護学部Researcher scholar、大阪大学人間科学研究科博士号取得。虎ノ門病院、東京女子医科大学看護短期大学を経て、1993年から兵庫県立看護大学、兵庫県立大学看護学部教授

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商品説明

★第2版では,チーム医療やリハビリテーションの考え方,さらに家族への援助として,家族内の機能的なコミュニケーション,家族が満足する看護実践,遺族ケアとしてのエンゼルケア,アロマセラピー(補完・代替療法として)などを加えました.

●がん対策基本法が施行され,緩和ケアの充実化も重点課題に位置づけられるなか,緩和・ターミナルケア看護の考え方を明確に示しています.

●治療中断を余儀なくされた人の自己存在の意味づけ,悪い知らせを伝え患者と家族の意思決定を支援する看護,患者と家族の絆を強めるエンリッチメントへの働きかけ等,臨床や研究成果にもとづいた多くのエビデンスにより理論と技術を解説.

目次

1 理論編(緩和・ターミナルケア看護学序説
ターミナル期にある人とその家族の特徴と理解
ターミナル期にある人とその家族への看護援助)
2 実践編(症状メカニズムとそのマネジメント
薬剤の活用とその副作用への対処方法
コミュニケーション技術と技法
心理的支援の方法
補完・代替療法―アロマセラピーの効用
家族・遺族ケアの方法
医療従事者のストレスとその対処方法)
3 事例編

商品詳細

シリーズ名
成人看護学
出版社名
ヌーヴェルヒロカワ
フォーマット
単行本

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