こうすれば日本は良くなる 私が考える15の政策

江口克彦/著

発売日:2011年12月

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ISBN
978-4-426-11393-3
著者情報
江口 克彦(エグチ カツヒコ)
1940(昭和15)年2月1日名古屋生まれ。愛知県立瑞陵高等学校を経て、慶應義塾大学法学部政治学科卒。松下電器産業株式会社入社後、昭和42年・PHP総合研究所へ異動。秘書室長、取締役、常務取締役を経て、昭和57年・同研究所専務取締役。平成6年・同研究所副社長、平成16年・同研究所社長に就任。平成21年・退任。平成22年7月、「みんなの党」の渡辺喜美代表からの要請に応え、「地域主権型道州制」の政策を掲げ、参議院議員選挙に出馬、当選

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商品説明

みんなの党 最高顧問が問う、待望の私的政策論。

本書「はじめに」より
花を咲かせるためには、種を蒔かなければならない。百花繚乱。人々は、それぞれに花の好みが違う。この花がいい。この花は、あまり好きではない。そして、多くの人々が好むもの、評価する花が、店頭に並べられ、お客様に買われていく。
政治も同じこと。多くの国民が評価する政策、期待する政策、すなわち国民の望む政策、国民に「買っていただける政策」を行っていかなければならない。そのためには、その政策の元になる発想、「政策の種」がいる。
本書では、その「政策の種」をいくつかを、とりあえず第一弾として書き記すことにした。この種を蒔くと、このような花が咲くのではないか、という観点からまとめている。したがって、それぞれが、最終的な花、政策ヒントだと言うつもりはない。しかし、ここに記述した「政策の種」の、これがこのましいと多くの国民の皆さんがお考えになるものがあるのなら、法案を作り、立法化し、国民の期待に応える「政治の花」を咲かせること、実現する可能性もあるということになる。
本書は、個人的な政策的種苗論であるが、そういうことから、読者の皆様からのご意見とご要望が頂ければ、と願っている。ご賛同でもご批判でも、いずれにしてもご意見を頂ければ幸いである。

目次

第1部 総論(日本が進むべき方向性とは)
第2部 税制で日本を元気に(増税論議の前にすべきことがある
個人所得税を一律10%に ほか)
第3部 暮らしに安心を(切符1枚につき10円を加算して各駅に保育所を設置する
学校バウチャー制度の導入を ほか)
第4部 社会インフラの再構築を(必要道路の建設を
空港の民営化・売却を ほか)
第5部 国家経営の実践(政治から国家経営への転換を
国会議員の定数削減を ほか)

商品詳細

出版社名
自由国民社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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