発達障害は生きづらさをつくりだすのか 現場からの報告と実践のための提言
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-7608-3249-1
- 著者情報
- 田中 康雄(タナカ ヤスオ)
北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター教授。児童精神科医、臨床心理士。獨協医科大学医学部卒。旭川医科大学精神科をはじめ北海道内の精神科病院で勤務後、国立精神・神経センター精神保健研究所の児童・思春期精神保健研究室長を経て現職。日本児童青年精神医学会評議員・学会認定医。日本小児精神神経学会評議員・学会認定医
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商品説明
乳幼児期から成人までの幅広いライフステージを背景とした臨床・フィールド研究をベースに本人視点・現場視点の発達障害理解を提言。
発達障害の理解と支援の有りようを再考する。また、昨今、話題を集めている高校・大学での発達障害支援についても盛り込まれている
出版社からのコメント
発達障害の特性をもつ本人が感じる「生きづらさ」とは?―乳幼児健診、就学前支援、小・中学校での特別支援教育、高校・大学での特別支援、成人期支援、そして就労支援まで、幅広いライフステージでの臨床・研究をベースに、発達障害理解・支援のあり方を、本人の生活・家族・社会といった総合的な視野から考える。
目次
主な内容
はじめに/田中康雄
第1章 乳幼児期健診から見える「親子」の生きづらさ/伊藤真理
第2章 園生活をしている子どもの生きづらさ・育てる親の思い/田中康雄
第3章 小・中学校生活の中での親と子どもの生きづらさ/田中康雄
第4章 高等学校での特別支援を3つの保障から考える
――通い続けることから始める支援/川俣智路
第5章 子どもと家族が成長して出会う生きづらさ/内田雅志
第6章 大学生として生きることの困難さ/松田康子
第7章 成人後の「診断・告知」とその人の理解/間宮正幸・俵谷知実
おわりに/田中康雄
商品詳細
- 出版社名
- 金子書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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