デモクラシーの擁護 再帰化する現代社会で
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-7795-0603-1
- 著者情報
- 宇野 重規(ウノ シゲキ)
1967年生まれ。東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。現在、東京大学社会科学研究所教授。政治思想史・政治哲学専攻
田村 哲樹(タムラ テツキ)
1970年生まれ。名古屋大学法学部卒業、同大学院法学研究科博士課程修了。博士(法学)。現在、名古屋大学大学院法学研究科教授。政治学・政治理論専攻
山崎 望(ヤマザキ ノゾム)
1974年生まれ。東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、駒澤大学法学部准教授。現代政治理論専攻
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
再帰性をキーワードにデモクラシーの可能性を徹底的に考察。新たな時代のデモクラシー宣言。(社会図書総目録より)
目次
1 共同綱領―デモクラシーの擁護に向けて(再帰的近代化論とは
なぜ再帰的近代化なのか
再帰的近代化がもたらす諸困難
なぜデモクラシーか
ネオ・ナショナリズムによる対応
リベラリズムによる対応)
2 政治共同体の構成と現代デモクラシー論(「第二の近代」における政治共同体の変容
現代デモクラシー論の課題
現代デモクラシー論の配置(コンステレーション)
現代デモクラシー論の再配置)
3 デモクラシーのためのアーキテクチャ、アーキテクチャをめぐるデモクラシー(「デモクラシーの優位」の論証
アーキテクチャ―新たな代替案か、補完か
アーキテクチャの具体像
アーキテクチャをめぐるデモクラシー)
4 再帰性とデモクラシー―もう一つの起源(フランス・リベラリズムの再生
二人のファウンディング・ファーザー
フランス・リベラリズムの現代的展開)
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。