豊臣軍戦記 10「伏見城砲撃戦」

津野田幸作/著

発売日:2012年2月

  • 豊臣軍戦記 10「伏見城砲撃戦」
  • 豊臣軍戦記 10「伏見城砲撃戦」
巻の書名
伏見城砲撃戦
ページ数
217p
ISBN
978-4-05-405171-3
著者情報
津野田 幸作(ツノダ コウサク)
1939年、東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業後、某大学付属病院にて集中治療を専門とする。その間、歴史分野に新しい境地を見い出し、執筆活動に入る。『戦国大乱』にて第七回歴史群像大賞奨励賞を受賞

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商品説明

大和と紀州、そして播磨を豊臣軍に抑えられた徳川家康は、劣勢を挽回するために、大坂城に総攻撃を掛け、最終決戦を挑むことを決意する。そして、各地の大名に増兵の命を出し、伏見に十万以上の大兵を集めることを目論んだ。一方、家康の動きを知った真田昌幸は、幸村の壮大な戦略を得て、大坂篭城戦ではなく野戦に打って出ようとする。さらに、米沢に戻った上杉景勝に対して、豊臣方として再び参陣するよう使者を出した。続々と勇将達が大坂に集まる中、姫路の直江兼続は、希代の軍師黒田如水に追撃戦を挑む。また、小山では上杉景勝と伊達政宗が図らずも遭遇し、死闘を開始した。そして、幸村が仕掛けた計略によって、いままで膠着していた伏見城戦線がついに沈黙を破る。本格戦国シミュレーション。

商品詳細

シリーズ名
歴史群像新書 287-10
出版社名
Gakken
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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