同性愛の謎 なぜクラスに一人いるのか
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-16-660844-7
- 著者情報
- 竹内 久美子(タケウチ クミコ)
1956年愛知県生まれ。京都大学理学部卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。専攻は動物行動学。著書に『そんなバカな!』(第8回講談社出版文化賞科学出版賞受賞)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
三島由紀夫、オスカー・ワイルドからフレディ・マーキュリーまで。古今東西の事例や本邦初公開を含む学説から「子を残しにくいはずなのに常に一定の割合を保ち続ける」同性愛者のパラドックスに挑む。
目次
第1章 男性同性愛者は超男性か、超女性か(まずはペニスサイズを測定する
女性ホルモンに、女性的に反応する脳
「今夜、いっしょに過ごしませんか?」―スラッシュ小説とボーイズ・ラヴ
汗の“匂い”は性フェロモン?―三島由紀夫と聖セバスチャン)
第2章 遺伝子(双子の兄弟の一方が同性愛者なら他方は?―ベイリー&ピラードの調査
どうやって同性愛遺伝子を増やすのか―ヘルパー仮説を検証する
同性愛の世界史―同性愛は本来、どんな社会でも当たり前だった
同性愛遺伝子はどこにある?)
第3章 脳(男と女:右か左か?
触れ合うだけで幸せになれる―愛と癒しのホルモン:オキシトシン
脳を調べる)
第4章 謎が解けてきた!(天才たちとエイズ禍―オスカー・ワイルドからフレディ・マーキュリーまで
なぜ兄の数が多いのか―ブランチャードとボガートの調査
同姓婚の開拓者たち
プラクティス仮説―セックスには練習が必要だ
いよいよ本命仮説登場!)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 844
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。