聞く力―心をひらく35のヒント ((文春新書))

阿川佐和子/著

発売日:2012年1月

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ISBN
978-4-16-660841-6
著者情報
阿川 佐和子(アガワ サワコ)
1953(昭和28)年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒、81年『朝のホットライン』のリポーターに。83年から『情報デスクToday』のアシスタント、89年から『筑紫哲也NEWS23』(いずれもTBS系)のキャスターに。98年から『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)にレギュラー出演。99年檀ふみ氏との往復エッセイ『ああ言えばこう食う』(集英社)で第15回講談社エッセイ賞を、2000年『ウメ子』(小学館)で第15回坪田譲治文学賞を、08年『婚約のあとで』(新潮社)で第15回島清恋愛文学賞を受賞

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商品説明

頑固オヤジから普通の小学生まで、つい本音を語ってしまうのはなぜか。
インタビューが苦手だったアガワが、1000人ちかい出会い、30回以上のお見合いで掴んだコミュニケーション術を初めて披露する―。

「週刊文春」の名物連載対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」が900回を超えた阿川佐和子さん。
18年もの長きに渡って読者の支持を得てきたのは、
堅物の企業経営者、大物女優から、10代のアイドルまで、老若男女とわず本音を引き出してきたからだろう。
「相槌をケチらない」「『分かります』は禁句」「楽しそうに聞く」「事前に用意する質問は3つまで」など、
名インタビュアーがビジネスにも通じる“聞く極意”を伝授する。
(KM)

フリー編集者・ライ ター 斎藤哲也氏が選ぶ即・仕事に活かせるビジネス書

週刊文春の名物連載「この人に会いたい」のインタビュアーだけあって、エピソードや体験談の盛り込み方が秀逸。
阿川さんは観察力にすぐれ、過去の出来事もよく覚えている。聞く力だけでなく、見る力、覚える力、書く力にも脱帽だ。

※R25 EXTRAより抜粋

目次

1 聞き上手とは(インタビューは苦手
面白そうに聞く
メールと会話は違う ほか)
2 聞く醍醐味(会話は生ものと心得る
脳みそを捜索する
話が脱線したときの戻し方 ほか)
3 話しやすい聞き方(相づちの極意
「オウム返し質問」活用法
初対面の人への近づき方 ほか)

商品詳細

シリーズ名
文春新書 841
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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