辺境を旅ゆけば日本が見えた

伊藤千尋/著

発売日:2012年1月

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ページ数
174p
ISBN
978-4-406-05560-4
著者情報
伊藤 千尋(イトウ チヒロ)
1949年、山口県生まれ。71年にキューバでサトウキビ刈り国際ボランティアに参加。73年、東京大学法学部を卒業、東大「ジプシー」調査探検隊長として東欧を調査する。74年、朝日新聞社に入社。東京本社外報部などを経て、84〜87年サンパウロ支局長。88年『AERA』創刊編集部員を務めた後、91〜93年バルセロナ支局長。2001〜04年ロサンゼルス支局長。現在、朝日新聞「be」編集部員。「コスタリカ平和の会」共同代表も務める

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商品説明

世界中を取材してまわる特派員人生から生まれた見聞録。カネ儲けだけじゃない、真に豊かな社会を手に入れようゼ!と励まされる。

目次

南米の南端パタゴニアの氷河から
環境が破壊された、ボルネオの熱帯雨林から
北欧アイスランド、大地が生まれる島から
赤道直下、南米沖の南大西洋上の捕鯨船から
東欧ルーマニア、ドナウ河支流の河原から
流浪の民の故郷、パキスタンの砂漠地帯から
日露戦争の舞台、流順で考えた
米国西部深奥の大平原から
南太平洋の巨石文明の島、イースター島から
ユーラシア大陸の西端、ロカ岬から
植民地状態から自立へ、パナマ運河から
騒乱の北アフリカ、日の没するカサブランカから
北米の西端ベーリング海峡の島から
恐竜と文明が破壊した、中米ユカタン半島から
北欧のフィヨルド、バイキングの故郷から
「太陽の汗、月の涙」、南米アンデスから

商品詳細

出版社名
新日本出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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