クッキーとコースケ 犬と走る日
発売日:2011年12月
- ページ数
- 131p
- ISBN
- 978-4-338-22208-2
- 著者情報
- さとう まきこ(サトウ マキコ)
1947年、東京に生まれる。上智大学仏文科中退。1973年、ベトナム戦争の脱走兵と少女の交流を描いた『絵にかくとへんな家』で日本児童文学者協会新人賞を受賞。1982年『ハッピーバースデー』(ともに、あかね書房)で野間児童文芸推奨作品賞を、2005年『4つの初めての物語』(ポプラ社)で日本児童文学者協会賞を受賞
牧野 鈴子(マキノ スズコ)
1951年熊本市に生まれる。デザイン事務所勤務を経て上京、絵本や童話などの挿画のほか、個展や企画展にむけて制作を続けている。1983年『森のクリスマスツリー』(文研出版)でボローニャ国際児童図書展エルバ賞推奨、1984年『おはいんなさいえりまきに』(金の星社)でサンケイ児童出版文化賞受賞
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商品説明
クッキーという名は、子犬の時、大好きなコースケがつけてくれたの。コースケはサッカーが得意。だから、二人とも走るのが大好き。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
長女が夏休みの読書感想文に、というので購入。隙を見てパラパラと読んだ印象は…主人公クッキーのしゃべり方(彼女の視点から物語は書かれています)がちょっと幼いかな?犬と暮らしたことのある経験者としては、5歳のわんこはもっと色んなことわかっていたような気がするなー人間に都合よく解釈しすぎかも??…という感じ。しかし、そこを差し引いても心にグッとくる素敵なお話でした。娘が起きてくる前にがっつり読んで不覚にもうるっと。未来を感じさせるラストも好きです。読んだ娘は「最初はクッキーがかわいそうだったけどコースケも辛かったんだよね」と言っていました。感想文がどう仕上がっていくのかな(笑)自分に余裕がない時こそ周りの人のこと事を考えられる、そんな人になりたいなと思いました。動物好きな小学生にはおススメの一冊です。(マメジカさん 30代・埼玉県 女の子9歳、男の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- おはなしメリーゴーラウンド
- 出版社名
- 小峰書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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