敦賀湾原発銀座〈悪性リンパ腫〉多発地帯の恐怖
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-7966-8890-1
- 著者情報
- 明石 昇二郎(アカシ ショウジロウ)
1962年、東京都生まれ。ルポライター。ルポルタージュ研究所代表。85年、東洋大学社会学部応用社会学科マスコミ学専攻卒業。87年、『朝日ジャーナル』に青森県六ヶ所村の「核燃料サイクル基地」計画のルポを発表してデビュー
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商品説明
「福井県の嶺南地方ではここ数年来、甲状腺ガンや白血病にかかる人が非常に目につくんです。このあたりにはダウン症の子供も多いんです」。“情報提供者”から知らされた“原発銀座”周辺の奇妙な噂。果たしてそれは事実なのか?前代未聞のローラー作戦で突き止めた敦賀原発半径10キロメートル圏内の真実とは?電力会社や国を震撼させた伝説のルポルタージュが遂に復刊!原発の真の恐怖を暴いた不朽の名著。
目次
プロローグ 「ガン患者激増」の噂を追って(ある“スクープ”情報
ルポルタージュの「大原則」 ほか)
第2章 「あなたの家にガンの人はいますか?」(憂鬱な調査項目
地域ぐるみの取材拒否 ほか)
第3章 「風下地域で患者集中発生」という事実(「噂の調査」結果報告
調査結果は… ほか)
第4章 「福井県庁の皆さん、疫学調査をやってください」(地元行政の「嫌がらせ」
“反撃”始まる ほか)
終章 そして福井県の未来は…(放射線に対する感受性は若年層ほど高い
科技庁の“宿題” ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島SUGOI文庫 Aあ-7-1
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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