『資本論』はどのようにして形成されたか―マルクスによる経済学変革の道程をたどる
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-406-05534-5
- 著者情報
- 不破 哲三(フワ テツゾウ)
1930年生まれ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
諸草稿から『資本論』第一巻刊行まで、マルクスの経済学形成の全過程を再現。資本主義観の飛躍、革命論の関連などに新たな光を当てる。
目次
まえがき―『資本論』形成史を探究して
経済学変革の画期をなした諸発見
1 経済学上の発見を報告する―マルクスからエンゲルスへの手紙(一般的利潤率と絶対地代の発見(一八六二年)
「発生論的方法」の確立
マルクス独自の「経済表」への到達(一八六三年)―新分野・再生産論に道を開く)
2 恐慌論の探究と展開―運動論の発見を軸に(初期段階(一八五七〜六四年)の考察を追う
恐慌の運動論―一八六五年の発見とその意義
『資本論』第三部後半での運動論研究(一八六五年)―第四篇の構想を大きく変更する)
3 「独自の資本主義的生産様式」―この規定の誕生と発展を追跡する(「独自の資本主義的生産様式」という規定の誕生―「機械」論続稿
『資本論』の『六三〜六五年草稿』と新規定)
4 『資本論』第一部完成稿の研究(『資本論』第一部―完成稿でなにが変わったのか
第一部完成稿の第二部、第三部構想への影響)
いわゆる「プラン問題」とマルクスの経済学説の発展
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。