装幀のなかの絵
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-89629-242-8
- 著者情報
- 有山 達也(アリヤマ タツヤ)
1966年埼玉県生まれ。小学校時代の3年間を、母方の祖母の実家・佐賀県で過ごす。東京藝術大学美術学部グラフィックデザイン科卒。中垣デザイン事務所に勤務ののち、1993年にアリヤマデザインストアを設立。エディトリアルを中心としたグラフィックデザイン、アートディレクションを行う。2004年に、『100の指令』(日比野克彦著/朝日出版社)で第35回講談社出版文化賞ブックデザイン賞を受賞。2009年より、グラフィックデザイナー中垣信夫が主宰する「MeMe(ミーム)Design School」で講師を務める
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商品説明
人気グラフィックデザイナー・有山達也の初エッセイ集
◎雑誌『クウネル』(マガジンハウス)『雲のうえ』(北九州市)をはじめ、町田康『宿屋めぐり』『東京瓢然』、川上弘美『ざらざら』、高山なおみ『じゃがいも料理』など本の装幀を手がけた、人気グラフィックデザイナー・有山達也の初めての著作!
◎創作現場の秘話から、本とは? 装幀とは? などを問うデザイン論、アーティストの素顔、プライベートな話まで、彼の頭のなか、心のなかを明かした傑作エッセイ集。
◎本書は、美術同人誌「四月と十月」連載のエッセイ「装幀のなかの絵」を加筆増補した15編と、書き下ろし1編を収めた。装幀作品多数収録。
◎特別寄稿として、雑誌『クウネル』初代編集長・岡戸絹枝氏が、著者を語った「天使が通る」を収録(必読)。
◎デザイナー志望者から、カルチャーに関心を寄せる人、本好きの人、ビジュアルアーツを志す人まで、幅広く楽しめる1冊。
◎大好評「四月と十月文庫」シリーズ第3弾!
目次
謙虚に仕上げること
暈かし
完成っていつ?
戻れない覚悟
黄色の服
キャラクター
文庫本
表紙とは?
祖母の絵
スシ職人、タッチー〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 四月と十月文庫 3
- 出版社名
- 港の人
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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