基礎からのコンピュータグラフィックス

向井信彦/著

発売日:2012年4月

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ISBN
978-4-8173-0244-1
著者情報
向井 信彦(ムカイ ノブヒコ)
1985(昭和60)年大阪大学大学院基礎工学研究科博士前期課程修了。1985(昭和60)年三菱電機(株)入社、情報電子研究所勤務。1997(平成9)年米国コーネル大学大学院コンピュータサイエンス修士課程修了。2001(平成13)年大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。2002(平成14)年武蔵工業大学(現東京都市大学)工学部電子情報工学科助教授。2007(平成19)年東京都市大学知識工学部情報科学科教授

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商品説明

1963年に米国のMITにおいて,Sutherland博士がスケッチパッドを発明したのが,コンピュータグラフィックス(CG)の始まりであると言われています.
 以来,半世紀で,コンピュータの発展と普及で,CGで高度な処理をリアルタイムで実行できるようになりました.
 本書では,次の点に留意して執筆しています.

大学の講義を意識し,CGの歴史の概要から最先端の技術まで,
幅広く知識を吸収する材料としています.
特に重要な用語は,太字で示して,索引からの検索を可能にしました.
太字で示した重要な用語には,出来るだけ英語名称を付記しました.
大学の定期試験を意識した演習問題を掲載しています.

 本書を用いることで,CGの知識をさらに深めていただき,重要用語に付記している英語名称をもとに,英語の最先端の論文やマニュアルを読んで,さらなる飛躍を願っています.

目次

第1章 CGの歴史と概要
第2章 CGの基礎数学
第3章 座標系と座標変換
第4章 モデリング技術
第5章 表色系
第6章 隠面消去と反射モデル
第7章 レンダリング技術
第8章 ビジュアライゼーション

商品詳細

シリーズ名
実用理工学入門講座
出版社名
日新出版
フォーマット
単行本

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