被災、石巻五十日。 霞ケ関官僚による現地レポート 国家的非常時における地域行政の課題

皆川治/著

発売日:2011年12月

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ISBN
978-4-336-05481-4
著者情報
皆川 治(ミナカワ オサム)
山形県鶴岡市生まれ。農林水産省職員。平成22年6月から平成23年9月まで、篠原農林水産副大臣秘書官

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商品説明

3・11。沿岸部最大の津波被災地で何が起こっていたのか
著者は石巻で大震災・大津波に遭う。副大臣の命により、本省に戻るまでの50日間、石巻市役所とともに動き廻り、霞ヶ関に実況レポートを送り続けた。
霞ヶ関官僚による現地行政実況レポート。食料の調達、避難者への対応はどのように行われたのか。国家的な非常事態における行政の内側を初めてくわしく伝える。安住 財務大臣、篠原 前・農林水産副大臣推薦

目次

1 大地震・大津波発生(3・10〜3・11)
2 避難所暮らしのはじまり(3・12〜3・13)
3 最初の皆川レポート(3・14〜3・16)
4 困難な食料供給への対応(3・17〜3・20)
5 過去の復旧・復興の経験に学ぶ(3・21〜3・27)
6 このまま市災害対策本部のままでいいのか(3・28〜4・1)
7 二次避難・石巻方式の導入(4・2〜4・13)
8 現状復旧を認めてはいけないエリアがある(4・14〜4・19)
9 食料供給の新たな段階(4・20〜4・24)
10 課題山積の中での帰京(4・25〜5・6)
参考資料

商品詳細

出版社名
国書刊行会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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