労働法の原点 今こそ求められる労使関係法理
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-7710-2314-7
- 著者情報
- 村田 毅之(ムラタ タカユキ)
1957年青森県生まれ。1980年明治大学政治経済学部卒業。東京都職員。1988年明治大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。1989年日本学術振興会特別研究員。1990年東京都立短期大学講師。1993年明治大学法学部講師。2000年松山大学法学部講師を経て助教授。2006年松山大学法学部教授
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商品説明
米の金融危機に端を発する不況や大震災に直面した労働者の弱さを再確認するとともに、規制をその本質とする労働法の原点に立ち返る必要性を痛感し、直接雇用を大前提として、労働基準法を中心とする個別的労使関係法や、これまでの判例理論、学説を再検討した。
目次
第1部 労働法総論(労働法とは)
第2部 個別的労使関係法(個別的労使関係法総論
就業規則
人事
懲戒処分
賃金
労働時間・休憩・休日)
第3部 労使紛争処理制度(個別的労使紛争処理制度)
商品詳細
- シリーズ名
- 松山大学研究叢書 第72巻
- 出版社名
- 晃洋書房
- フォーマット
- 単行本
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