東日本大震災と地域産業復興 1「2011.3.11〜10.1人びとの「現場」から」
発売日:2011年12月
- 巻の書名
- 2011.3.11〜10.1人びとの「現場」から
- ISBN
- 978-4-7948-0887-5
- 著者情報
- 関 満博(セキ ミツヒロ)
1948年富山県小矢部市生まれ。1976年成城大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。現在、明星大学経済学部教授、一橋大学名誉教授、博士(経済学)。岩手県東日本大震災津波からの復興に係る専門委員。宮城県気仙沼市震災復興会議委員。福島県浪江町復興有識者会議委員。岩手県北上市「工業振興アドバイザー」。岩手県宮古市「産業創造アドバイザー」。ひたち立志塾塾頭。受賞:1984年第9回中小企業研究奨励賞特賞、1994年第34回エコノミスト賞
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商品説明
深い被災の中から立ち上がろうとする人びとと語り合い、新たな世界を共に創るために。「3.11後の現場」からの報告、緊急出版!
目次
第1部 地震、津波の衝撃と地域産業・中小企業(岩手県釜石市で被災する―中小企業が地域再生の鍵を握る
岩手県沿岸地域の産業復興の課題―持続可能な私たちの「未来」に向けて ほか)
第2部 基幹産業の水産業の被災と復興(岩手県宮古市/復興に向かう三陸水産業コンプレックス―漁業、漁協、加工業の取り組み
宮城県気仙沼市/東北を代表する水産業都市の復興―地震、津波、火災、地盤沈下の中で ほか)
第3部 モノづくり中小企業の被災と復興(茨城県日立市、ひたちなか市/復興に向かう中小企業―ひたち立志塾と全国ネットワークの支援
宮城県気仙沼市/造船業の被災と復興の課題―東日本太平洋側唯一の鋼製漁船製造の地域 ほか)
補論 被災地の産業復興をめぐるトピックス(茨城県日立市/東日本沿岸の小規模漁協―津波被害を乗り越える「久慈町漁協」
宮城県気仙沼市(旧本吉町)/津波被災を乗り越えて再開―仮設で直売所とレストランを「道の駅大谷海岸」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新評論
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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