• 核抑止の理論 国際法からの挑戦
  • 核抑止の理論 国際法からの挑戦
ISBN
978-4-535-51867-4
著者情報
浦田 賢治(ウラタ ケンジ)
早稲田大学名誉教授、国際反核法律家協会副会長。早稲田大学教授、日本学術会議会員、スウェーデン・ルンド大学客員教授などを歴任。憲法学舎を主宰

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商品説明

核抑止論の源流・歴史・現状を分析し、国際法の適用で核廃絶へと進む道を探ることを目的とした論文・資料集。

目次

第1部 核抑止の理論(核抑止の理論:誕生・現状・批判
NATOの核戦略:新戦略概念の検討
核兵器の脱正統化:核抑止の妥当性を検証する)
第2部 国際法からの挑戦(核抑止政策に対する国際人道法の適用をめぐって:国際司法裁判所の核兵器勧告意見とその後の議論を手がかりに
核兵器の時代に終止符を:ヤコブ・ケレンベルガー赤十字国際委員会総裁による在ジュネーブ外交団に対する声明
今日の核抑止の犯罪性:大地にしっかりと根をはった国際法
核抑止のパラドックスと国際法との関連性)
資料編(バンクーバー宣言:核兵器のない世界を緊急に達成することを求める法の要請
シュチェチン宣言:国際反核法律家協会は、核兵器と核エネルギーのない世界を緊急に呼びかける)

商品詳細

出版社名
憲法学舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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