デジタル教育は日本を滅ぼす 便利なことが人間を豊かにすることではない! 普及版
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-591-12720-9
- 著者情報
- 田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
評論家・ジャーナリスト。1934年滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、テレビ東京を経て、1977年フリーに。現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、1998年ギャラクシー35周年記念賞(城戸賞)を受賞した。2002年4月より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講、塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生たちの指導にあたっている
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商品説明
教科書デジタル化の動きにストップをかけた著作の普及版。紙の文化を子供たちに伝えていくことが、日本人の心を育むことになる。
利便性だけで教科書をデジタル化していいのか、教育は利便性の追求だけでいいのかなどの疑問を提起し、教科書のデジタル化の動きにストップをかけた本の普及版。
目次
第1章 教育の現場からの警告、デジタル教育時代の危機
第2章 学校とは何なのか、教育とは何なのか
第3章 迷走した戦後の教育改革―「詰め込み」から「ゆとり」へ
第4章 見直される教育改革―21世紀型新時代の教育へ
最終章 先進的なデジタル教科書が日本を滅ぼす理由
あとがき 本気で日本の教育を考える
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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