メディアの日本語 音声はどう伝えているか
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-86050-063-4
- 著者情報
- 長谷川 勝彦(ハセガワ カツヒコ)
1941年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。元NHKアナウンサー。東京アナウンス室以外では徳島、京都、鳥取、山口、長崎の各局で勤務。現在、清泉女子大学講師、NHK文化センターの朗読教室担当。定年後もフリーとして活躍。NHKスペシャルをはじめドキュメンタリー番組のナレーションで2009年放送文化基金賞を受賞
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商品説明
放送文化基金賞を受賞した著者の“いかに伝えるかの放送文化論”。映像と音声を通じ、ジャーナリズムに日々流通する言葉。それを音声で伝達する確かな技術。さらには、ナレーションが「どう表現する」か、について放送の現場から考察。メディアを“表現という行為の媒体”と捉えて、映像メディアの表現にナレーションという音声の表現から迫る。
目次
はじめに―書かれたことばを音声にするということ
第1部 ニュースのアナウンス(文節読みでは伝わらない
わたしの一語理論
ジャーナリズムの音声
意味・音・息の切れ目
「が」と「は」のジャーナリズム
音声化における大脳の働きと呼吸という生理)
第2部 ナレーション(X君への手紙―ナレーション論へ向けて
ナレーションの原理
実践的ナレーション論―五つのチェックポイント
放送の現場から―ナレーションをめぐる議論)
商品詳細
- シリーズ名
- 万葉新書 004
- 出版社名
- 万葉舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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