友愛の絆に生きて ルーファス・ジョーンズの生涯
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-7642-7334-4
- 著者情報
- ヴァイニング,エリザベス・グレイ(ヴァイニング,エリザベスグレイ)(Vining,Elizabeth Gray)
1902‐99。フィラデルフィア生まれ。ジャーマンタウン・フレンズスクール、ブリンモア大学、ドレクセル大学院に学び、ノースカロライナ大学図書館に勤務。1929年結婚、33年死別。34年フレンド派の正式な会員となり、46(昭和21)年来日。46‐50年皇太子および皇室の家庭教師を務め、学習院でも英語を教えた。帰国後は著作に専念し、全米各地の大学・教会で講演。著書25冊
山田 由香里(ヤマダ ユカリ)
早稲田大学卒業。主婦。水戸基督友会会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
二つの世界大戦下に、良心的兵役拒否者による奉仕活動を展開したアメリカ・フレンズ奉仕団(AFSC、のちにノーベル平和賞受賞)。その創設者であり、敗戦国への食料支援、ユダヤ人救出を巡るゲシュタポとの直接交渉、戦後パレスチナに「神の休戦」をもたらすべく奔走するなど、その一生を隣人愛と平和主義、そして教育に捧げたクエーカーの知られざる生涯。
目次
メイン州サウスチャイナ
クエーカーの流れのなかへ
世界の根源をにぎる
あたらしい生活
山の上の礼拝
深く掘り下げるとき
ハーヴァードの黄金時代
はじまり
精神世界の社会法則
方向を定める
クエーカー史のはじまり
宗教改革者たち
ひとつの時代のおわり
ゆっくりと
戦時下における愛の奉仕
ハーバート・フーヴァーとわが友ジョーンズ
我らがルーファス
アテネと聖地パレスチナ
はじめて聞く音、はじめての訪問
ふたたび東洋へ
産婆術
退官後
ルーファス・ジョーンズの神秘主義
またとない機会
南アフリカ
ベシュタポへの使節
生命の電池
任務のおわり
商品詳細
- 出版社名
- 教文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。