社会学理論のエッセンス
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-7620-1807-7
- 著者情報
- 多田 治(タダ オサム)
1970年、大阪府生まれ。現職:琉球大学法文学部助教授を経て、一橋大学大学院社会学研究科准教授。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)。専攻:グローバル社会学・現代社会理論・沖縄研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
代表的な社会学論者たちの系譜を駆け足でたどり、特に重要なエッセンスの部分を厳選して解説。(社会図書総目録より)
目次
第1章 エミール・デュルケーム
第2章 マックス・ウェーバー
第3章 大衆社会論から消費社会論へ
第4章 ミクロ社会学
第5章 情報社会をタフにクールに生きる術―ニクラス・ルーマン
第6章 知と権力の結びつき―ミシェル・フーコー
第7章 認知と承認をめぐる象徴闘争―ピエール・ブルデュー
第8章 ハイ・モダニティと再帰性の時代―アンソニー・ギデンズ
第9章 文化のなかの政治と権力―カルチュラル・スタディーズ
第10章 グローバリゼーションの社会学
商品詳細
- シリーズ名
- 早稲田社会学ブックレット 社会学のポテンシャル 7
- 出版社名
- 学文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。