中国の公共外交 「総・外交官」時代 Public Diplomacy
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-86251-122-5
- 著者情報
- 趙 啓正(チョウ ケイセイ)
1940年北京生まれ。1963年に中国科学技術大学核物理専攻を卒業。科学研究、設計、生産などの各分野において20年余り勤務した高級エンジニア。1984年から上海市副市長をはじめ浦東新区管理委員会主任などを歴任。1998年から中国国務院新聞弁公室主任。中国共産党第16期中央委員会委員を経て、現在は中国人民政治協商会議常務委員会委員兼外事委員会主任、中国人民大学新聞学院院長、南開大学濱海開発研究院院長を務める
王 敏(ワン ミン)
法政大学国際日本学研究所専任所員・教授
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商品説明
中国外交のキーパーソンであり、「中国の声」ともいわれる論客・趙啓正氏が、「公共外交」について、その理論と実践を語り尽くす。
目次
第1部 視点、論点編(公共外交の時代に入った中国
国際世論―国家が発展するための重要条件
行政機関のスポークスマン制度
国の建設とイメージに関する発信
国家イメージに対する地域の貢献
文化を基礎とする対外発信)
第2部 対談、講演編(公共外交と各個人の責任―呉建民大使と公共外交を語る
「中国列車」は平和的発展の軌道を進む―未来学者ジョン・ネイスビッツ、およびその夫人ドリスとの対話
信仰を超えて、調和対話を―アメリカの宗教指導者、ルイス・パラオ博士との対話
危機の時に現れる新しい知恵―二〇〇九年夏季ダボスフォーラムでの対話
責任を負う利害関係者―B・ロバート・ゼーリック氏講演への評論
歴史を重んじ、現実と直面する―フォックス銅像の除幕式と「中米非公式高層対話」での講演
公共外交が中日関係を押し進める―「北京―東京フォーラム:でのスピーチ
歴史の時針を逆戻りさせてはならない―若宮啓文氏の『和解とナショナリズム』を読んで
振り向く馬は賢い馬―全国政治協商会議の記者会見で中国と外国人記者の質疑応答
「国際に通じるらい和者」の育成―大学でのメディア学関係者向け講演
感知と人文精神―「都市で感知、都市を読み解く」万博フォーラムでの講演)
商品詳細
- 出版社名
- 三和書籍
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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