教育改革の社会学 犬山市の挑戦を検証する
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-00-022585-4
- 著者情報
- 苅谷 剛彦(カリヤ タケヒコ)
オックスフォード大学社会学科及びニッサン現代日本研究所教授。現代日本社会論、教育社会学
堀 健志(ホリ タケシ)
上越教育大学大学院学校教育研究科准教授。教育社会学
内田 良(ウチダ リョウ)
名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授。教育社会学
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商品説明
「教育のまち」犬山市の改革を、あらゆる角度から検証することで全国の教育課題が見えてくる、意欲的な論集。
目次
第1部 犬山の教育改革を問う意義(「教育改革」とは何だったのか―犬山の教育改革通史から日本の姿を読み解く
犬山市の教育改革を掴む)
第2部 授業改善とその作用(教育改革と社会的排除―子どもたちの学びの変化に関する考察
授業改善はどのような教師集団を形成するのか?)
第3部 「教育改革」を捉え直す(教育改革と教員文化―犬山市の改革を教師たちはどのように受けとめたのか
「当たり前」を実践する―改革の定着とアカウンタビリティ
再期的な営みとしての教育改革―「学び合い」の授業改革と子どもの学習行動
「学び合いの教育改革」は保護者とどう向き合ったのか―ガバナンス改革の時代の教育改革と「公共性のパラドクス」)
第4部 教育改革の現場と教育研究(「教育改革の評価」はどのようにして行われたのか―ガバナンス改革の時代と再帰的な教育改革
対談 犬山の教育改革があぶりだす「改革の10年」と現在の教育課題)
犬山市の教育改革が問いかけるもの
資料
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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