• 世界一退屈な授業
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ISBN
978-4-06-138509-2
著者情報
適菜 収(テキナ オサム)
作家、哲学者。1975年山梨県生まれ。早稲田大学哲学科でニーチェを専攻。卒業後、出版社勤務を経て現職。世界各地、日本各地の100以上の都市を訪れ、哲学的生活とは何かを探る紀行家でもある

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商品説明

江戸・明治・大正・昭和の時代を生きた、5人の“本物の先生”のメッセージを、いまを生きる若者たちに向けて編纂。ものごとや人生の価値を教えてくれる先生の声に耳を傾けよう。

目次

第1講 読書について―新渡戸稲造先生「読書と人生」より(本を選ばなければならない
僕の読書遍歴 ほか)
第2講 仕事について―内村鑑三先生「後世への最大遺物」より(後世への遺物で、最大のものは何か?
「後世に名を残したい」は欲望か? ほか)
第3講 お金について―福沢諭吉先生「福翁自伝」より(武家の母の精神
意地でも金は借りない ほか)
第4講 勉強について―柳田国男先生「青年と学問」より(学問のみが世を救う
史学は何のための学問か ほか)
第5講 物事の考え方について―西田幾多郎先生「知識の客観性について」より(ダメな議論が多くなった
政治も学問も「深大なる人生の建設」のため ほか)

商品詳細

シリーズ名
星海社新書 8
出版社名
星海社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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