世界一退屈な授業
適菜収/編 柳田国男/著 内村鑑三/著 新渡戸稲造/著 福沢諭吉/著 西田幾多郎/著
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-06-138509-2
- 著者情報
- 適菜 収(テキナ オサム)
作家、哲学者。1975年山梨県生まれ。早稲田大学哲学科でニーチェを専攻。卒業後、出版社勤務を経て現職。世界各地、日本各地の100以上の都市を訪れ、哲学的生活とは何かを探る紀行家でもある
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商品説明
江戸・明治・大正・昭和の時代を生きた、5人の“本物の先生”のメッセージを、いまを生きる若者たちに向けて編纂。ものごとや人生の価値を教えてくれる先生の声に耳を傾けよう。
目次
第1講 読書について―新渡戸稲造先生「読書と人生」より(本を選ばなければならない
僕の読書遍歴 ほか)
第2講 仕事について―内村鑑三先生「後世への最大遺物」より(後世への遺物で、最大のものは何か?
「後世に名を残したい」は欲望か? ほか)
第3講 お金について―福沢諭吉先生「福翁自伝」より(武家の母の精神
意地でも金は借りない ほか)
第4講 勉強について―柳田国男先生「青年と学問」より(学問のみが世を救う
史学は何のための学問か ほか)
第5講 物事の考え方について―西田幾多郎先生「知識の客観性について」より(ダメな議論が多くなった
政治も学問も「深大なる人生の建設」のため ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 星海社新書 8
- 出版社名
- 星海社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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