犬といっしょに。

  • 犬といっしょに。
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ISBN
978-4-251-04273-6
著者情報
山口 節子(ヤマグチ セツコ)
児童文学作家。東京都生まれ。日本児童文学者協会会員。日本ペンクラブ会員

柴内 裕子(シバナイ ヒロコ)
獣医師。1963年に赤坂獣医科病院(現赤坂動物病院)を開設、院長として現在に至る。1986年に日本動物病院協会(現公益社会法人日本動物病院福祉協会)の第4代会長として、人と動物のふれあい活動をスタートさせる。現同協会顧問。2007年、IAHAIO(人と動物の関係に関する国際組織)特別賞受賞

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商品説明

さまざまなセラピー犬の活動のようす、犬と触れ合う子どもやボランティアの姿を通して、人と犬との絆を伝えるノンフィクション。
【対象】小学中〜高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
セラピー犬って最近テレビの放映などで耳にするようになりましたが、その活動や内容についてはあまり知られていませんこの本は、犬と触れ合う子どもやボランティアの姿を通して、人と犬との絆を伝えるノンフィクションです本書はセラピー犬が訪問する児童館、お年寄りの施設、こども病院の3箇所をドキュメント風に書かれていますセラピー犬になるための訓練や訪問前の準備など、一般には知られていない内容がたくさんあり、読んでいて勉強になりますまた犬好きな子どもに対しても、犬と触れ合うには「犬を悪者にしないため」の約束事や犬の心情についても説明があり役に立ちます小学生にはお勧めです(風の秋桜さん 40代・埼玉県 )

目次

1 セラピー犬が児童館にきた(あこがれの犬
明日は、子どもたちと会いにいく
犬と友だちになるには? ほか)
2 セラピー犬がお年寄りのしせつにきた(メリーはベテランのセラピー犬
今だけ「まるこ」に
ココとお昼ね ほか)
3 セラピー犬がこども病院にきた(月一回のふれあい活動日
「また、きてね」
退院してもわすれないよ、アルク ほか)

商品詳細

出版社名
あかね書房
対象年齢
小学中〜高学年
フォーマット
単行本

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