情報システム化投資の定量評価 金融機関業態別モデルの構築

青木克人/著

発売日:2011年11月

  • 情報システム化投資の定量評価 金融機関業態別モデルの構築
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ページ数
127p
ISBN
978-4-7888-0666-5
著者情報
青木 克人(アオキ カツト)
1990年一橋大学経済学部卒業(学士(経済学))。2004年埼玉大学大学院経済科学研究科博士前期課程修了(修士(経済学))。2007年埼玉大学大学院経済科学研究科博士後期課程修了(博士(経済学))。大手損害保険会社、外資系IT企業を経て大手銀行勤務(2011年10月現在)。所属学会等:日本金融学会、証券経済学会、日本保険・年金リスク学会、日本ファイナンス学会、日本リアルオプション学会、経営情報学会、日本気象予報士会

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商品説明

ビジネス最前線とIT部門を一体化させ、 社内情報の共有とセキュリティ強化で事業の効率化、 迅速化をはかる投資モデルのノウハウをここに提言。 いまもっとも注目される、 「情報システム戦略策定のためのヒント」。

目次

第1部 IT投資の定量評価、定性評価の先行研究(定量評価と定性評価
企業群、業種等における評価
IT投資の定量評価の重要性
IT投資評価の実証に関する検討)
第2部 IT投資評価への定量的手法の導入(バランスト・スコアカード―IT投資効果の定量化
リアル・オプション―IT投資効果の不確実性、意思決定の自由度の評価
IT投資額のリスクを加味した統合評価モデルの提案
ゲーム理論―競合相手の行動の自社IT投資効果に与える影響の評価)
第3部 業種別IT投資定量評価事例の策定(金融機関
事業会社)

商品詳細

出版社名
時潮社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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