放射線被ばくによる健康影響とリスク評価 欧州放射線リスク委員会〈ECRR〉2010年勧告

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ISBN
978-4-7503-3497-4
著者情報
山内 知也(ヤマウチ トモヤ)
1962年、愛媛県生まれ。大阪大学工学部卒業、大阪大学大学院工学研究科博士前期課程修了、同後期課程中途退学。博士(工学)1993年大阪大学。神戸商船大学助手、同助教授、神戸大学海事科学部助教授を経て、神戸大学大学院海事科学研究科教授。専攻は、放射線計測学

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商品説明

現在放射線リスクの国際的権威とされている国際放射線防護委員会(ICRP)のリスクモデルの分析・批判を目的に97年に設立された欧州放射線リスク委員会・ECRR。ICRPが基礎としてきた倫理的・法的原則の見直しから、主には低線量放射線の健康影響・損害に関して、内部被曝を考慮に入れた新たなリスクモデルを提起したECRR勧告日本語版。

目次

欧州放射線リスク委員会
本報告の基礎と扱う範囲について
科学的原理について
放射線リスクと倫理原理
リスク評価のブラックボックス 国際放射線防護委員会
電離放射線:ICRP線量体系における単位と定義およびECRRによるその拡張
低線量被ばくにおける健康影響の確立:リスク
低線量被ばくにおける健康影響の確立:疫学
低線量被ばくにおける健康影響の確立:メカニズムとモデル
被ばくに伴うガンのリスク第1部:初期の証拠
被ばくに伴うガンのリスク第2部:最近の証拠
ウラン 劣化のウラン兵器
被ばくのリスク:ガン以外のリスク
応用の例
リスク評価方法もまとめ、原理と勧告
欧州放射線リスク委員会のメンバーとその研究や助言が本報告書に貢献した諸個人

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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