キリスト教とは何か。 1「西洋美術で読み解く、聖書の世界」
発売日:2011年12月
- 巻の著者
- 池上英洋/監修
- 巻の書名
- 西洋美術で読み解く、聖書の世界
- ISBN
- 978-4-484-11232-9
- 著者情報
- 池上 英洋(イケガミ ヒデヒロ)
國學院大學文学部准教授。東京芸術大学大学院美術研究科(西洋美術史専攻)修了。恵泉女学園大学人文学部准教授を経て現職。専門は西洋美術史・文化史
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商品説明
「キリスト教とは何か。」という問いに対する答えが、この1冊に詰まっている。
西洋美術を深く理解するためには、
キリスト教の知識が欠かせない。
『バベルの塔』『最後の晩餐』など
巨匠たちが競って描いた名エピソードを題材に、
聖書が伝える世界と
救世主イエスの教えを読み解く。
西洋絵画を鑑賞したとき、
あるいはヨーロッパの美術館や教会を訪れたとき、こんなふうに思ったことはないだろうか。
「キリスト教のことを知っていたら、
もっと理解が深まるはずなのに……」
歴史的に有名な西洋美術の大部分は、
聖書の物語をモチーフにしている。
そこに描かれた“暗号"のようなモチーフや
シンボルを読み解くことは、
聖書の登場人物と対話するような楽しさがある。
巨匠たちが競って描いた名エピソードを題材に、
聖書が伝える世界と、救世主イエスの教えを読み解こう。
目次
旧約聖書―世界の始まりと、キリスト教の精神世界。(天地創造
アダムの創造
エヴァの創造 ほか)
新約聖書―イエスが残した数々の奇跡と、教えの意味。(ヨアキムとアンナ〜金門の出会い
マリアの教育
マリアの結婚 ほか)
キリスト教とともに歩んだ、巨匠の軌跡。(ジョット・ディ・ボンドーネ―聖なる物語に人間性を与えた、“近代絵画の父”
マザッチョ―ルネサンス前夜を駆け抜けた、宗教画の革命家。
フィリッポ・リッピ―聖俗を併せもつ修道士が描く、親密な聖母子像。 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- pen BOOKS 015
- 出版社名
- CEメディアハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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