NHKさかのぼり日本史 5(幕末)「危機が生んだ挙国一致」
発売日:2011年12月
- 巻の著者
- 三谷博/著
- 巻の書名
- 危機が生んだ挙国一致
- ISBN
- 978-4-14-081489-5
- 著者情報
- 三谷 博(ミタニ ヒロシ)
1950年広島県生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専門は日本・東アジア近代史。文学博士
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商品説明
歴史には時代の流れを決定づけたターニングポイントがあり、それが起こった原因を探っていくことで「日本が来た道」が見えてくる。ペリー来航をはじめとする西欧列強の圧力―それはかつてない危機の意識を人々にもたらした。1867年→1866年→1860年→1853年の日本史上最大の“革命期”を活写する。
目次
第1章 王政復古・維新の選択―1867年(慶応3年)(岩倉具視の「天下一新策」
政治体制三つの選択肢
王政復古の大号令のいきさつ
「王政復古」の真意
旧幕府勢力の抵抗/天皇と近代政治を結びつける)
第2章 長州征討・新秩序の模索―1866年(慶応2年)(幕府専制の終焉
初めての「公議」の試み―参与会議とその失敗
禁門の変から第一次長州征討へ
第二次長州征討―幕府惨敗の経緯
庶民にも見限られた幕府)
第3章 桜田門外の変・幕府専制の限界―1860年(万延元年)(なぜ、幕府批判が可能になったのか
条約勅許問題と将軍後継者問題
安政五年政変―悪循環へのはまり込み
桜田門外の変と政治運動の噴出)
第4章 維新の原点・ペリー来航―1853年(嘉永6年)(十九世紀前半の世界情勢
アヘン戦争後の対外政策
海外情勢と風説書
目の当たりにした黒船
日米和親条約締結と二港の開港
「挙国一致」努力の意外な結末
「近代」の歴史から振り返ると)
商品詳細
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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