世界を騙しつづける科学者たち 下

  • 世界を騙しつづける科学者たち 下
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ISBN
978-4-903063-53-9
著者情報
オレスケス,ナオミ(オレスケス,ナオミ)(Oreskes,Naomi)
カリフォルニア大学サンディエゴ校教授。専門は科学史。『サイエンス』誌に掲載された“Beyond the Ivory Tower”(象牙の塔を超えて)は、地球温暖化否定論に対する戦いの里程標となった

コンウェイ,エリック・M.(コンウェイ,エリックM.)(Conway,Erik M.)
NASAジェット推進研究所(JPL)の研究員

福岡 洋一(フクオカ ヨウイチ)
1955年生まれ。大阪大学文学部卒(英語学)。翻訳者

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商品説明

温暖化、オゾン層、核戦略。彼らの嘘が世界を動かす。40年間にわたって全人類的課題についてニセ情報を流し、対策を遅らせてきた科学者たちの暗躍を描く、衝撃の書。

目次

第5章 「悪い科学」とは?誰が決めるのか?―二次喫煙をめぐる戦い(二次喫煙の歴史
悪い知らせをもたらすものへの非難―EPAに対する業界の攻撃
自由企業体制を守るためのタバコをめぐる戦い)
第6章 地球温暖化の否定(一九七九年―気候にとっての転換の年
組織的な遅延―金米科学アカデミー(NAS)による第二、第三の評価
「温室効果」に「ホワイトハウス効果」で対応
原因は太陽に
ロジャー・レヴェルへの攻撃
さらに積み重ねられた否定)
第7章 否定ふたたび―レイチェル・カーソンへの修正主義者の攻撃(『沈黙の春』と大統領科学諮問委員会
政治的戦略としての否定
オーウェル的な問題)
結論 自由な言論と自由な市場(科学のポチョムキン村
言論の自由と自由市場
市場原理主義と冷戦の遺産
テクノロジーはわれわれを救えないのか?
テクノフィデイズム
なぜ科学者たちは抵抗しなかったのか?)
エピローグ 科学の新しい見方

商品詳細

出版社名
楽工社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:MERCHANTS OF DOUBT

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