たった一枚の「腹巻き」が病気をなくす お腹を温めると病気にならない驚異の秘訣

石原新菜/著

発売日:2011年12月

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ISBN
978-4-8454-0885-6
著者情報
石原 新菜(イシハラ ニイナ)
1980年、長崎市生まれ。小学校2年生まではスイスで過ごし、帰国後、伊豆の緑の自然環境の中で育つ。医学生の頃から、自然医学の泰斗で医博の父、石原結實と共に、メキシコのゲルソン病院、ミュンヘン市民病院の自然療法科、英国のブリストル・キャンサー・ヘルプセンターなどの視察を行い、自然医学の基礎を養う。2006年、帝京大学医学部を卒業後、2年間の研修医生活を経て、父の経営するクリニックにて、漢方薬処方を中心とする診療を行っている。「腹巻き」の免疫力増強効果に着目し、患者さん達に、その威力についての啓蒙をする傍ら、「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)、「生島ヒロシのおはよう一直線」(TBSラジオ)などに出演して「腹巻き」の健康効果を説き、その普及に尽力している。「健康」「安心」「壮快」などの健康雑誌の他、「with」「non‐no」「MORE」「FYTTE」などの女性誌にも度々登場し、「腹巻き」や「生姜」などによる「温め健康法」について力説している

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商品説明

体温が一℃上がると免疫力が五〜六倍になり、逆に体温が一℃下がると免疫力は約三〇%低下します。免疫力とは「白血病(リンパ球を含む)の働き」のことなので、リンパ球が多く存在するお腹を冷やすと、リンパ球の働きが低下して免疫力が落ち、逆にお腹を温めるとリンパ球が活性化して免疫力が上がります。つまり、お腹を温めることは病気の予防改善につながるのです。

目次

プロローグ 生理が三カ月止まり、生活を改める決意で始めた一日中腹巻き
第1章 日本人の体温がどんどん下がっている
第2章 身体が冷えるとこれだけ危ない!
第3章 腹巻きでお腹を温めれば、こんなに元気
第4章 体を温めて体温を上げれば病気にならない
第5章 大切なことはお腹が教えてくれる
第6章 知っておきたい臓器の基礎知識

商品詳細

シリーズ名
ロング新書
出版社名
ロングセラーズ
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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