プロ教師の「子どもを伸ばす」極意 学級&授業づくりマスターBOOK
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-18-023325-0
- 著者情報
- 大前 暁政(オオマエ アキマサ)
1977年岡山県生まれ。2002年3月岡山大学大学院教育学研究科理科教育専攻修了。2012年現在、岡山市立城東台小学校教諭。理科の授業研究が認められ「ソニー子ども科学教育プログラム」に入賞。日本初等理科教育研究会会員
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商品説明
「“可能性を眠らせている”子どもの力を、様々な手立てで伸ばすのが教師の仕事だ!」学級づくり・授業づくり・子どもとのコミュニケーションにおいてその場面は訪れる。子どもを伸ばす学級とは?子どもを伸ばす言葉がけとは?授業とは?その真髄を1冊にまとめました。
目次
1章 プロ教師の成功する学級づくり(学級づくりの大前提とは
学級経営の基本スタンス「子どもは『ほめて』伸ばす」
全員が大きく夢を描くための「学級づくりの筋道」
子どもが自立していくための年間戦略
いじめのないクラスづくり
学級づくりがうまくいくための極意
規律のあるクラスにするためにすぐできる方法)
2章 一人ひとりの子どもを伸ばす「個別対応術」(一年間の布石をこう打つ―嫌なことがあると逃げる子
発達障害をもっている子への指導
愛情に飢えており反抗が常習化している子への対応
何度言っても同じようなイタズラや失敗をする子
乱暴な子への対応)
3章 子どもを伸ばす!「プロ教師の子どもコミュニケーション術」(「自立した子ども」を育てるコミュニケーション
「生きる力」を養うための“ちょっとした場面”におけるコミュニケーション
全体での話は緊張感の中で考えさせる
思春期・反抗期を迎えた子へのコミュニケーション術
望ましい姿を、子どもたちに共通理解させよう)
4章 プロ教師の成功する授業テクニック(教え方の大原則―教えるポイントを限定した上で、「教えて評価する」ことが子どもを伸ばす
子どもの力を引き出す授業には「優れた技術」が使われている
子どもが安心して授業を受けることができるための「教態」のあり方
できる子もできない子も満足するための授業づくり)
5章 教師の仕事を充実させるためのテクニック(「仕事が多すぎる」と感じるときに
「保護者とのよい関係」を築くための極意
信頼を勝ち取る「保護者からのクレーム対応法」)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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