僕のお父さんは東電の社員です 小中学生たちの白熱議論!3・11と働くことの意味
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-7684-5671-2
- 著者情報
- 森 達也(モリ タツヤ)
広島県呉市生まれ。映画監督、作家。ドキュメンタリー映画「A」で国内外で高い評価を受け、続編「A2」で山形国際ドキュメンタリー映画祭特別賞・市民賞受賞。2011年に『A3』(集英社インターナショナル)で第三三回講談社ノンフィクション賞を受賞
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商品説明
福島第一原発事故直後、一人の小学生の新聞投稿が波紋を投げかけた。「僕のお父さんは東電の社員です。悪いのは東電だけ? 原発は誰がなぜ必要としたの? 懸命に働いてなぜ皆が不幸になるの?」全国の小中学生の真剣議論を収録。
目次
ゆうだい君の手紙 僕のお父さんは東電の社員です
東電は人々のことを考えているか(北村龍行)
ゆうだい君への手紙(小学生からの手紙
中学生からの手紙
高校生・大学生からの手紙
おとなからの手紙)
僕たちのあやまちを知ったあなたたちへのお願い(森達也)
出版に際して(毎日小学生新聞編集長・森忠彦)
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- 対象年齢
- 小学生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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