洗脳論語
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-86199-393-0
- 著者情報
- 苫米地 英人(トマベチ ヒデト)
脳機能学者、計算言語学者、分析哲学者、認知心理学者、カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyKab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、株式会社角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、全日本気功師会副会長、アメリカ公益法人The Better World Foundation日本代表、天台宗ハワイ別院国際部長、財団法人日本催眠術協会代表理事、TPIインターナショナル日本代表。1959年東京生まれ。上智大学外国語学部英語学科(言語学専攻)卒業
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商品説明
論語は“人間を奴隷にする洗脳書”だ!
論語は、日本人にとってとても身近な書物です。論語を“生きる”ための指針として学べば、心豊かな人生を送ることができると思っている方も多いでしょう。
しかし、論語が私たちを輝かしい未来へと導くことはありません。むしろ逆。論語は私たちの人生を見誤らせる危険な書とさえ言えます。
論語の本質的な役割は「皇帝が民衆を支配できるように洗脳する」ことです。時の権力者たちが、民衆をひと所に縛り付けて奴隷にする目的に利用した洗脳書です。
本書では、現代の日本に潜在的にはびこっている論語、そして儒教の危険性を解説します。
その危険性を理解することで、道徳として私達の日常に影響を与え続ける儒教の「支配の論理」から解放されます。孔子の「裏」と「表」がわかるでしょう。
儒教は人を区別します。
苫米地英人式「論語」を学んで、論語による束縛から解放され、本当に心豊かな人生を送ってください。
目次
第1章 儒教と洗脳(孔子の生涯
日本における儒教
儒教は人を区別する ほか)
第2章 論語洗脳(「詩経」は偽りの学び
君子を頂点とする奴隷論
CIAも関心を寄せた洗脳の指南書 ほか)
第3章 論語からの解放(孔子は果たして有能なのか?
日本は「巧言令色鮮し仁」
道徳と法律 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 三才ブックス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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