聞き書き木曽の山バカ物語 林業家・柴原秀満の歩いてきた道
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-925236-73-7
- 著者情報
- 磯前 睦子(イソマエ ムツコ)
昭和30年(1955)東京生まれ。お茶の水女子大学文教育学部地理学科卒業。雑誌などにエッセーや書評を執筆。愛知県立農業大学校教育部研究科講師
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商品説明
食糧の買出しに出かけた少年時代。戦後は木曽の林業振興ひと筋に。そして今、打ち捨てられた森の木が「助けてくれー」と柴原さんを呼んでいる。辛苦の壁を乗り越えた「山バカ」。
出版社からのコメント
昭和7年、長野県木曽に生まれの柴原秀満の半生。戦前戦後の買出し、父に連れられての山での飯場暮らし…、切り出した木を木馬(きんま)でふもとまで下ろす技術。
伊勢神宮の遷宮に使われる檜の選定をはじめ、貴重な木造建築の材として使われる檜を手がけた。
木曽の林業ひと筋に生きてきた秀満の思いは、後世に豊かな山を残すことだという。
目次
父と母・遠山郷からの駆け落ち
新しい母
買い出しに行った小学生のころ
飯場の飯炊き番となる
松本で月給取りに
木馬を曳く―岐阜板取村の一年
結婚記念にヒノキ三千本を植える
製材業に乗り出す
敵討は商売で
経営拡大と経営危機〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 冬花社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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