水害に役立つ減災術 行政ができること住民にできること

末次忠司/著

発売日:2011年11月

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ISBN
978-4-7655-1789-8
著者情報
末次 忠司(スエツギ タダシ)
1982年九州大学大学院工学研究科水工土木学専攻修了。1982年建設省土木研究所河川部総合治水研究室研究員。1988年企画部企画課課長補佐。1990年企画課課長。1992年河川部総合治水研究室主任研究員。1993年都市河川研究室主任研究員。1996年都市河川研究室室長。2000年河川研究室室長。2001年国土交通省土木研究所河川部河川研究室室長。国土交通省国土技術政策総合研究所河川研究部河川研究室室長。2006年(財)ダム水源地環境整備センター研究第一部部長

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商品説明

洪水災害や氾濫被害を減災するために必要な知識を46の項目にして解説した書。東日本大震災からの教訓により,これまであまり言及されてこなかった「危機的状況を想定」し,その状況に対応する減災体制・方策を例示した。避難や浸水流入防止策等の住民対応についても記述し,減災に取り組もうとしている行政機関はもとより,一般住民の自助の減災マニュアルとしても活用できる。

目次

第1章 豪雨と水害
第2章 豪雨と洪水を知る
第3章 情報と危機回避
第4章 洪水災害と水害
第5章 破堤氾濫と対策
第6章 浸水危険性と情報
第7章 避難あれこれ
第8章 危険箇所発見
第9章 被害軽減手法
第10章 減災体制

商品詳細

出版社名
技報堂出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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