原発総被曝の危機 いのちを守りたい 内外から放射能にさらされる子どもたち83人に1人の子どもがガンで死ぬ!!
発売日:2011年11月
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商品説明
●史上最悪の原発事故はどうして起きたのか!
12年前の東海村臨界事故の経験はなぜ生かされなかったのか――。
原発のあり方を問い続けた「原子力行政を問い直す宗教の会」が、今こそ原発のあり方を一人ひとりみずからに問い、いかに行動するかを提言した書です。
目次
序章 それでも原発は必要ですか―臨界事故から12年後の悲劇(人間の奢りと傲慢さによって引き起こされた福島第一原発事故
東日本大震災で露呈した福島第一原発の真実)
第1章 原子の火に殺される―平和利用という名の原発、その現実(私たちは「総ヒバクの危機」に今ある
なぜ、反原発なのか ほか)
第2章 「いのち」を守る―宗教者たちの闘い(ルポ(1)核のゴミ捨て場と化した寒村で反核の闘いを続ける―「青森県八戸市・日本キリスト教団牧師岩田雅一」
ルポ(2)反原発運動は日蓮聖人そのものの生き方だ―「宮城県仙台市・日蓮宗僧侶梅森寛誠」 ほか)
第3章 脱原発社会を目指して―今、問われること(立花正寛講演会 未知のエネルギー・原子力は未知の汚染源を持っている
過去と未来を失った時代―原発誘致の中で ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 游学社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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