社会システム理論 不透明な社会を捉える知の技法
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-7664-1892-7
- 著者情報
- 井庭 崇(イバ タカシ)
慶應義塾大学総合政策学部准教授。1974年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、同大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(政策・メディア)。日本学術振興会特別研究員(DC1)、千葉商科大学政策情報学部専任教員(助手)、慶應義塾大学総合政策学部専任講師、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院Center for Collective Intelligence客員研究員等を経て、現職
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商品説明
ルーマン、パーソンズや複雑系などを取り上げ、イラストも用いつつ分かりやすく解説した好著。(社会図書総目録より)
目次
序章 社会をシステムとして捉える―社会システム理論入門(物事を捉えるフレームワークの進化
ルーマンの社会システム理論の全体像 ほか)
第1章 社会を変える知と方法(実は二人とも映画監督になりたかった
ルーマンの社会システム理論の魅力 ほか)
第2章 新しい時代のリアリティ(新しい学部と新しい方法
原発からコカコーラまで―現場志向の社会学 ほか)
第3章 情報社会のゆくえ(「戦前生まれ」の社会学者の歩み
独自の社会システム理論構築への道 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- リアリティ・プラス
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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